ロージィのツーリング・レポ

還暦過ぎた爺さんがバイクを駆って旅に出るブログです

 

栃木足尾銅山


Edit Category ツーリング心霊
心霊スポットの足尾銅山には、本当に霊的な現象があるのかなぁ?

もしかして、自分にも体験出来るかも知れないのでは?

と、さっそく今市から日光へと走り、国道122号線足尾町へと向かいます。

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ここに来るのは20年振り位になります。
当時は確か、坑道入口まで砂利道を歩いて行ったような・・・・・

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いまでは駅舎が作られ、トロッコに乗って降車場へ向かいます。

右手の鳥居あたりに何かがうごいてますが・・・・・

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平日なのに、私を含めて22人の観光客が降車場を降りました。
お客さん全員が降りたのを確認してから、トロッコが戻ります。

賑やかに降り立ったお客さんが先に行くのを待ってから、
ゆっくりと歩いていきます。

ところで、江戸時代から、明治、大正、昭和にかけて400年も
掘り開いた坑道の長さは、1,234キロメートルにも及びます。

およそ東京から博多まで!

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トロッコが戻ってから2~3分ほど待っていると、
静かになった坑道右側あたりから『コッツン、コッツン』と物音が聞こえます。

音のする方向に向けてシャッターを降ろすと・・・・・

オーブが写りました

よく言われている心霊現象の、『シャボン玉のような・・・』が、これ!です。


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その後は誰か、眼に見えない誰かさんとずう~っと一緒に歩きました。
確かに左の肩あたりに何かを感じながら歩いています。

もうすぐ出口です。

あっ!
左側に誰かがしゃがみ込んでます。

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『ごめんねっ、一緒には行けないんだ。』

そう云うと、左の肩が急に軽くなりました。

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多分、あの鳥居が坑道との結界を作り出しているのかも知れません。

400年もの間に何千人もの供養されない遺体が今尚掘り出され無いまま、
あるのが現実だと聞きました。

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結界とは、特定の人や場所に対して、聖なる域(浄化された空間)と、
俗なる域(未浄化な不浄化な空間)を分ける区域の事をいいます。


さて、これから県道15号線を宇都宮に向けて帰ります。
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プロフィール

老爺(ロージィ)

Author:老爺(ロージィ)
栃木でバイクに乗り続けている爺さんです。
還暦過ぎてますから、中断もありますよ。
時系列ではないので桜と秋桜が一緒です。

時々県外へのツーリングがあります。
走る時は『独り』が多い平日ライダーです。
バイク関連記事が8割、世迷い言2割。

おれおれ詐欺には充分気をつけてます!。

 
 
 
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